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2018-08

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鉄道ジャーナル2018年8月号…今さらですが

ここまで配信が遅れたのも初めてですけど…
(もう次号の発売間近ですが)
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先月末発売の鉄道ジャーナル連載記事、「欧州鉄道通信」から、タイトルをプラハ発へ改め、再出発となりました。これまで、あまり積極的に紹介されることがなかった、チェコの鉄道にまつわる話を中心に、今後も展開していこうかと考えております。

プラハ (9)

色々と奥が深いプラハの交通システムについても、随時ご紹介していこうと思います。

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2018年の大きな変化

20180520 (9)

私事の話で非常に恐縮です。

今からちょうど6年前の2012年5月、もうしばらくは日本へ帰らないというほどの意気込みで、英国へと渡りました。5年経てば定住ビザがもらえる、そんな少々甘い考えを持って、英国へ飛び立ったのですが、時代がそれを許しませんでした。Brexitという言葉が飛び交うより前に、EU圏外の人たちは一足先に制限が厳しくなり、本来であれば貰えたはずの定住ビザは、収入制限という厳しい壁を前に、するりと手から抜け落ちていきました。

このままでは、ビザが切れたあとは日本へ強制帰国となる…そんな状況の中で、どうにか欧州域内に残る術はないものか、色々と思案した結果、どうにか残る方法を見つけました。まだ比較的、ビザ取得が楽な国、チェコのプラハへの移住でした。

もちろん、簡単にはいきませんでした。何度も諦めかけましたが、紆余曲折の末、ようやくビザ取得に漕ぎつけました。

転居して、すでに1か月以上が経過しようとしております。町そのものがユネスコ世界遺産に指定されている美しい町、プラハ。ロンドンと比較すると、何もかもが異なります。そもそも都市の規模が異なるので、比較のしようもないですが、東京都23区で生まれ育ったくせに、都会暮らしが好きではない私にとっては、ロンドンよりもはるかに過ごしやすい、のんびりとした時間の流れる町です。

これからは、このプラハの町を拠点として、引き続き欧州大陸を中心とした取材活動を続けていこうと思います。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

鉄道ジャーナル2018年7月号/RMModels 2018年7月号

皆様、こんにちは。
告知がかなり遅れてしまいましたが、今月も鉄道雑誌2誌、無事に発売となっております。
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鉄道ジャーナルは、恒例のロンドン地下鉄トリビアです。営業列車が構内を通過する車庫など、今月もマニアックな内容となっております。

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RMModelsは、毎日運航の定期路線として残る、欧州の海峡連絡船2カ所をご紹介。いずれも諸般の事情により、計画はあれど工事は遅々として進まない、いつ無くなるかも知れぬと言われ、もう何年が経過したのかという、これらの海峡連絡船の様子を伝えています。

鉄道ジャーナル2018年6月号/RMModels 2018年6月号

皆様、こんにちは。

非常に私事ながら、引っ越しを行なっていた関係で、ブログの更新が滞っておりました。
まだ片付いていないため、ブログはもちろんのこと、原稿も手付かずの状況が続いておりますが、順次再開する予定です。

さて、すでに発売から10日以上が経過いたしておりますが、一応お告知をさせて頂きます。
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鉄道ジャーナルは、おなじみとなった「ロンドン地下鉄トリビア」です。


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一方のRMModelsは、TGVの編成に焦点を当て、ご紹介しております。
KATOのTGV-R発売に合わせ、その編成例などを写真付きで解説しています。


東洋経済オンライン ~ 貨物列車の「自動運転」実現は物流を変えるか

20171022 (132)

東洋経済オンラインの新しい記事、「貨物列車の『自動運転』実現は物流を変えるか」が配信されました。
鉄道の自動運転技術は、地下鉄などのように、完全に閉鎖されたシステムにおいては実用化されているものの、一般の鉄道、特に在来線においては、まだ多くの課題が残されていると思いますが、旅客列車にせよ貨物列車にせよ、専用線では実用化に向けた開発・試験が進められているようです。

東洋経済オンラインサイトへ


鉄道ジャーナル2018年5月号/RMModels 2018年5月号

すいません、またしても告知が遅くなってしまいましたが…今月も連載中の2誌は発売となっております。

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鉄道ジャーナルの今月号は、いまや定番となった感じもある、ロンドン地下鉄トリビア。このシリーズは第7弾となっております。

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一方のRMModelsは、高速列車の食事情についてまとめています。しかしまあ、中身をご覧頂ければわかると思いますけど、どうもTGVの扱いがぞんざいでならない…


東洋経済オンライン ~ シーメンス、英国「鉄道新工場」で日立と激突

20180228 (28)

しまった…!久しぶりの不人気記事か…

東洋経済オンラインの新しい記事「シーメンス、英国『鉄道新工場』で日立と激突」が配信されています。テーマがテーマだけに、人気はないと思っておりましたが、結構アクセス数少ないっぽいので、残念ですね…。

東洋経済オンラインサイトへ



東洋経済オンライン ~ 路面電車建設「反対意見」は本当に正しいか

20160201 (127)

東洋経済オンラインの最新記事、「路面電車建設「反対意見」は本当に正しいか」が配信されました。

正直、路面電車に関しましては、色々な意見が出てくるんじゃないかな、と思っております。たぶん、絶対にコレだ!という回答はなく、賛成意見もあれば反対意見もあるでしょう。今の日本の路面電車事業への反対意見をピックアップし、では何が反対なのか、という点を私見を交えながら検証してみました。

果たして、宇都宮市の路面電車計画は、順調に進んでいくのでしょうか。

東洋経済オンラインサイトへ

2018年も2か月が過ぎて

20160612 (381)

考えてみたら、例年書き込んでいた年始の挨拶、今年はやっていませんでした。思えば、昨年暮れから今年にかけ、かなり忙しい日々を過ごしていた関係で、あまり色々と書き込んだりすることができず、新作情報程度しかここに書き込んでおりませんでした。

なんで、新年明けから2か月が経過しましたが、少し振り返ってみようと思います。

社会情勢が目まぐるしく変化していく中、2017年も色々なことが起きました。鉄道業界も例外ではなく、国際競争力強化のため、ライバル同士だったシーメンスとアルストムが合併するなど、想像もできなかった大きなニュースもございました。

私自身で言えば、一昨年にかなり多くの取材を敢行したこともあり、2017年は幾分控えめな年ではございました。とはいえ、新たな取引先を含め、新しい仕事にも恵まれた一年でもありました。

毎年、同じようなことを書いているようにも感じますが、年を追うごとに、海外の鉄道へ対する関心は高まってきているように感じます。ひと頃に比べ、今の若い人たちは再び、海外へ目を向ける人も増えてきたようで、それは鉄道だけではなく、旅行業界全体に言えるような気もします。これは素晴らしいことで、今の若い人たちには、これからどんどん、世界へ出て行ってもらって、国際感覚を身に着けて欲しいと願っております。もちろん、今の旅行者の中心的存在であるシニア層にも、引き続き海外旅行を楽しんで欲しいと思います。

お陰様で、2013年から続いている鉄道ジャーナル誌での連載も丸4年を迎え、特に変化もなく、引き続き欧州の鉄道事情をお伝えしていければと思います。そして昨年よりスタートした、RMモデルズでの連載も、月によってページ数に増減はありますが、毎月書かせて頂いております。東洋経済オンラインは、ほぼ一月に1~2本のペースですが、これからも面白い情報やニュースを提供できるよう努めてまいります。

ちょいと脱線しますけど、使う予定で用意してある写真が結構、溜まっているのですが、掲載予定の話が延期や中止になったりすると、それに合わせてどんどんと溜まっていき、まだ公には未公開の写真や記事などが多数あります。これらをいずれ、公開する機会を作っていけたら良いな、と考えております。

今年はどんな記事や写真を、どんな媒体に提供することができるのか、また新たなチャレンジをしていきたいと思っております。

鉄道ジャーナル2018年4月号/RMModels 2018年4月号

すいません、こちらも告知が遅れてしまいましたが…
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今月も無事、発売になっております。鉄道ジャーナルは、欧州で今も頻繁に発生するストライキについて、エピソードなどを交えながらご紹介しております。


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一方のRMModelsは、恒例の各国鉄道をご紹介で、今月号では人気のオーストリア国鉄をご紹介しております。いつも後半ページの掲載なのですが、、なんと今月号では、破格の前半2桁ページに掲載されております!


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プロフィール

橋爪智之

Author:橋爪智之
Tomoyuki Hashizume
欧州鉄道フォトライター
1973年 東京都生まれ
チェコ共和国プラハ在住
日本旅行作家協会(JTWO)会員

ヨーロッパで高速列車が産声をあげるほんの少し前、1970年代後半から1980年代にかけての幼少期をイギリス・イタリアで過ごし、当時より欧州の列車名や機関車形式を覚える、かなり早熟な「TEE世代」。トラベルガイドや紀行文、鉄道車両専門書のみならず、鉄道模型など幅広い分野の執筆を行う。
2013年11月から、月刊誌「鉄道ジャーナル」で連載をスタート。2016年2月から、月刊誌「RM Models」にて海外鉄道情報コーナー「世界鉄道」の不定期連載がスタート、2017年1月から定期連載化。

主な執筆作品・寄稿先

>ダイヤモンド・ビッグ社
・世界の高速列車
・世界の高速列車Ⅱ
・トーマスクック時刻表(巻頭特集ページ)
・ヨーロッパ鉄道時刻表(2015年から)
・「地球の歩き方」 by Train 鉄道の旅シリーズ

>プレス・アイゼンバーン
・月刊とれいん

>悠書館
・鉄道の世界史

>日本地下鉄協会
・世界の地下鉄 151都市のメトロガイド

>朝日新聞出版
世界の車窓からDVDブック第2期
・33号イタリア編
・34号イギリス編

>東洋経済新報社
・週刊東洋経済
・東洋経済オンライン(海外の鉄道を中心に寄稿)

>交通新聞社新書
・030 ヨーロッパおもしろ鉄道文化

>鉄道ジャーナル社
・鉄道ジャーナル(2011年11月号、2012年1月号、4月号、2013年4月号)
・2014年1月号から「ロンドン発 欧州鉄道通信」を連載中。

>イカロス出版
・駅撮りで楽しむヨーロッパの鉄道
・路面電車EX07

>洋泉社
・洋泉社ムック 時刻表読本
・洋泉社ムック 夜行列車読本

>海外鉄道技術協力協会
・新幹線と世界の高速鉄道2014
・世界の鉄道(2015年版)

>マイナビ出版
・完全保存版! 新幹線まるわかりBOOK

>株式会社ネコ・パブリッシング
・RM Models(欧州型鉄道模型関連記事)
・2016年2月より海外鉄道情報不定期連載「世界鉄道」コーナーを一部担当、2017年1月から定期連載化決定に合わせ、準連載スタート。

ご意見やお問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
stazionecentrale@infoseek.jp

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