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2021-09

鉄道ジャーナル/RMModels 2019年7月号

皆さま、こんにちは。
すいません、またしても放ったらかしにしておりました…今月号も、すでに発売済みですね…。

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鉄道ジャーナルはいつも通り、欧州鉄道通信です。先月に引き続き、座席予約にまつわるお話です。私が昔、実務で関わっていた、手配業務の裏側に少しだけ触れてみました。本当は、一冊の本にできるくらい、色々な裏事情が山ほどあって、一度本にしてみないかと出版社から打診されたのですけど、ちょっと今働いている方々に迷惑が掛かってはいけないので、差し障りのない程度の内容にとどめてあります(苦笑)。


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RM Modelsは、引き続きメッセのお話です。新製品情報を止めてから、メッセのちょっとしたお話を載せられるようになって、それはそれで良いと思っていますが、読者の皆様はどうお考えでしょうか?

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鉄道ジャーナル2019年6月号/RMModels 2019年6月号

皆様、こんにちは。ヨーロッパは夏時間が始まり、いよいよ明るい季節となってまいりました。

さて、今月も2誌、発売となっております。

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鉄道ジャーナルは、座席予約にまつわる話(上)です。日本のシステムとはちょっと異なる、ヨーロッパの座席予約について、そのトラブルなども含め、3回に分けてご紹介していきます。

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RM Modelsは、引き続きメッセ関連の特集です。

鉄道ジャーナル2019年5月号/RMModels 2019年5月号

今月号は告知が遅れないように…
ということで2誌、無事に発売になっております。
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鉄道ジャーナル、今月の欧州鉄道通信は、プラハよもやま話です。ロンドン地下鉄ほど歴史は長くないから、ロンドン地下鉄トリビアのようにネタが豊富じゃないかな、とも思っていましたが、意外と小ネタは多いのですよね。当分、ネタに困ることはないと思います。

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RM Modelsは、引き続きメッセ情報です。といっても、RM Models編集部の方針で、「新製品紹介」を中心とした誌面構成は一切しておりません!!メッセを紹介すれば、結果的には新製品を紹介することにはなりますけど、やれスペックだの値段だの、そういう細かいことは一切やっておりません。

※…と言いつつ、先月号のKATO ICE4は例外です!むしろ、あそこまで徹底的に取材させて頂けることなんて、かなりレアなことなので、メッセ会場で初回記事の内容はいち早く決定してしまいました。

他誌とは違うのだよ他誌とは! というスタンスで、今月号も左斜め上からのメッセ情報をお送りいたします。

鉄道ジャーナル2019年4月号/RMModels 2019年4月号

すっかり告知が遅れてしまいましたが…(汗)
今月も無事、連載2誌が発売となっております。
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鉄道ジャーナルは、一応今回が最終回となる…はずの「面白い顔」です。最後はフランスで締めようと思います。


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RM Modelsは、ついにベールを脱いだKATOのICE4について、おそらくどこよりも早くご紹介しております。株式会社カトー全面協力の下、開発の裏・苦労話や車種選択に至る経緯など、色々とお話を伺ってきました。ここまで深く突っ込んで取材した雑誌は、絶対に他にないと自負しております、…ていうか、KATOさんからそう言われました(笑)。

最初、ド○ルド○ックみたいだ、とか陰口を叩いていたデザインですが(苦笑)、この数ヶ月間、ずっと取材で追いかけているうちに、なんだかすっかり愛着が湧いてきてしまい、今ではかなり好感を持っております。いまだに、ICE4のデザインは悪いという声を多く聞きますけど、たぶん見慣れてくると思いますし、案外良いと思えるものですよ。

最近の車両は、空気力学に基づいて設計されているため、結構複雑な造形をしております。なので、見る角度によって違った顔に見えるのですけど、ICE4も角度によっては、かなりかっこよいデザインに見えます。「慣れ」と言いましたけど、つまり何度も見ていると、その車両が一番良く見える角度に気付くのです。その角度を知ったとき、「ああこの車両はなかなかかっこいい」と思えるのだと思っています。

ともあれ、KATOの次の外国型新製品は何が出てくるのか。それはいずれ機会が来たら、また誌面でお話しするとしましょう。



鉄道ジャーナル2019年3月号/RMModels 2019年3月号

皆様こんにちは。

今月も無事、毎月の連載雑誌が発売になっております。
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鉄道ジャーナルは、先月号から引き続き、面白い顔をテーマにして執筆しております。このテーマだけで、ずいぶん長く引っ張っておりますが、そもそも車両の前面デザイン、すなわち顔は、その鉄道の印象を決定付ける大事なものですけど、外国型の車両に興味がないという日本の鉄道ファンが多い現状というのは、ここに一つの原因があるのではないか、とも考えています。というのも、自分の立場で考えても、洗練された欧州や日本の鉄道デザインと比較して、アメリカやアジアの車両デザインというのは、どうも不格好に見えてしまうからです(あくまで個人的な感想です)。そこで、あえて欧州の不格好で面白いデザインを引っ張り出してきて、紹介してはどうかと考えたのが発端でした。(編集部からの提案だった、というのもございますけど)


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一方でRM Modelsですが、こちらは各国鉄道の最高速度を一挙ご紹介。鉄道ジャーナルと異なり、相変わらず「初心者にも見やすく分かりやすい」をモットーに、単純明快に解説するよう、心掛けております。


2019年 新年あけましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます。

このブログも、毎月の雑誌記事の紹介と、新年の挨拶くらいしか更新をしておらず、非常に心苦しい限りでございますけど、とりあえずその年始の挨拶だけは、最低限きちんとしておこうと思います。

さて、昨年を振り返ってみると、私にとってはまさに激動の一年となりました。約6年間住んだ英国から、チェコ共和国へ移住するという、未知の体験をすることになり、特に移り住んだばかりの春先は執筆もままならず、バタバタと過ごすことになりました。

そんな忙しい状況もあって、昨年は新たな仕事、チャレンジというものがあまりなかった一年でした。唯一、キンドルを通して初めて出版をした「ヨーロッパ鉄道時刻表 景勝ルートの旅」は、私にとって大きなチャレンジの一つでした。もっとも、これはキンドルを使ってひと儲けしよう、という気持ちは今のところさほどなく、いったい世の中の人の関心がどういう方向へ向っているのか、ということをよく知りたかった、というのが正直のところです。

今の出版業界は、決して順風満帆というわけではありませんから、本を出したいとこちらがいくら持ちかけても、はいそうですかと簡単にことが進むわけではありません。とはいえ、ではどういう方向性の本を出せば良いのか、読者は何を求めているのか、ということは事前に十分リサーチしたいところです。そこで行き着いたのが、キンドルからの出版でした。

それで、結果はというと、売れに売れまくって左団扇…なわけではないのですけど、毎月コンスタントに細々と売れている…という印象で、そういう意味ではこのジャンルも、まだまだ未開拓の部分を発掘できる余地は十二分にあるな、という印象を受けました。

ちなみに、身近な声を拾ってみると、もう少し写真があるとうれしい、という意見をいくつか頂戴し、やはり「景勝」と銘打っているタイトルでは、ビジュアルは重要な位置を占めるということなのでしょう。現在、続編を企画中ですが、次のタイトルではもう少し、ビジュアルを増やした内容に持っていきたいと考えております。なお、これは一般書籍にも言えることなのかな、と考えております。ヨーロッパの鉄道は、走っている場所、風景、列車そのもの、到着した町…全てが新鮮で興味深いものばかりで、それらをカラー写真で紹介することで、読者の旅へのイメージを湧かせる一助とすることができますし、あるいは単にビジュアルを楽しみたい、という人にも最適と言えるのでしょう。

ともあれ、チェコに移り住んで2年目。生活も落ち着いたことで、これからいよいよ、本格的に動き出していこうと考えております。

皆様にとっても、新しい年が良い一年でありますように。

鉄道ジャーナル2019年2月号/RMModels 2019年2月号

今年もあとわずかとなりました。一年はあっという間に過ぎてしまうものですね…。

ということで、今月号も無事、2誌へ寄稿したしております。
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まずは鉄道ジャーナル。いつも通りの連載記事「欧州鉄道通信」は、引き続き面白い顔の特集です。そして今号では珍しく、英国の鉄道事情について長文記事を寄稿致しております。


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RM Modelsは、フランスのNez Casses(いわゆる『ゲンコツ型』)機に焦点を当て、特集を致しております。特集を組むにあたり、友人のT・M氏より懐かしいCC6500型の写真を拝借、最初のページに掲載させて頂きました。


鉄道ジャーナル2019年1月号/RMModels 2019年1月号

ついに雑誌は2019年へ突入… 2018年も終わってしまいました。

ということで、今月号も発売されております。

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鉄道ジャーナルは、先月号に引き続き面白い顔を取り上げております。まあ、「面白い顔」というのは筆者の主観が込められてしまうので、どうしても読者の皆様とはご意見が異なる可能性が高いですけど、そこはどうかご容赦くださいませ。


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そしてRMModelsも、いつも通り世界鉄道のコーナーを担当。トラムで巡るグルメをテーマに、ドイツ・ライプツィヒをご紹介。特筆すべきは、月刊誌ながら撮影・取材はわずか12日前という、前代未聞のスピード配信!!たぶん、他誌でもこれだけ短時間での配信はあまり例がないと思います。対応してくださった編集部、そして取材にご協力いただいたユーレイル社、およびドイツ政府観光局に感謝を申し上げます。

鉄道ジャーナル2018年12月号/RMModels 2018年12月号

皆様こんにちは。

しばらくこのブログ(というかもはや単なる広告ですが)の更新を怠っておりましたので、今月くらいは一応告知をしておこうと思います。と申しましても、何か大きな変化があるわけではございませんが…。

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鉄道ジャーナルは、毎月の連載がいつも通り掲載されております。今月号から数回に分けて、列車の前面デザイン、「顔」について寄稿しております。


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RM Modelsも連載記事「世界鉄道」です。今月のセカテツは、各国の鉄道紹介シリーズ「チェコ鉄道」です。地元だけに、最新の写真を多く使っております。


【新刊】 ヨーロッパ鉄道時刻表 景勝ルートの旅

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このたび、Kindleから本を出版いたしました。ヨーロッパ鉄道時刻表(旧トーマスクック時刻表)に掲載されている、お勧め景勝ルートの中から5ルートを選び、車窓風景や沿線の見所などを写真付きで解説しております。Kindle Unlimitedに登録されている方は、無料で読むことが可能です。

内容ですが、基本的には鉄道旅行のガイドブック的内容に、もう少しだけ旅の要素を加えた形となっております。ダイヤモンド・ビッグ社刊「地球の歩き方 BY TRAIN」の各路線ごとの解説を、より詳細にしたような形の内容となります。

今の世の中、出版不況に加えて、いまだに根強い「海外の鉄道は不人気」というイメージが付いて回ります。しかし一方で、いわゆる一般的な旅行者にとって、鉄道旅行は今も根強い人気となっております。この本は、コアな鉄道ファン向けではなく、一般の旅行者にとっても気軽に読める内容へ仕上げました。また可能な限り、沿線の車窓風景などを撮影した写真を掲載しており、沿線の様子をイメージしやすいように心掛けました。

本書を通し、皆様に少しでもヨーロッパ鉄道旅の楽しさをお伝えすることができたとしたら、筆者としてこの上ない喜びです。


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プロフィール

橋爪智之

Author:橋爪智之
Tomoyuki Hashizume
欧州鉄道フォトライター
1973年 東京都生まれ
チェコ共和国プラハ在住
日本旅行作家協会(JTWO)会員

ヨーロッパで高速列車が産声をあげるほんの少し前、1970年代後半から1980年代にかけての幼少期をイギリス・イタリアで過ごし、当時より欧州の列車名や機関車形式を覚える、かなり早熟な「TEE世代」。トラベルガイドや紀行文、鉄道車両専門書のみならず、鉄道模型など幅広い分野の執筆を行う。
2013年11月から、月刊誌「鉄道ジャーナル」で連載をスタート。2016年2月から、月刊誌「RM Models」にて海外鉄道情報コーナー「世界鉄道」の不定期連載がスタート、2017年1月から定期連載化。

主な執筆作品・寄稿先

>ダイヤモンド・ビッグ社
・世界の高速列車
・世界の高速列車Ⅱ
・トーマスクック時刻表(巻頭特集ページ)
・ヨーロッパ鉄道時刻表(2015年から)
・「地球の歩き方」 by Train 鉄道の旅シリーズ

>プレス・アイゼンバーン
・月刊とれいん

>悠書館
・鉄道の世界史

>日本地下鉄協会
・世界の地下鉄 151都市のメトロガイド

>朝日新聞出版
世界の車窓からDVDブック第2期
・33号イタリア編
・34号イギリス編

>東洋経済新報社
・週刊東洋経済
・東洋経済オンライン(海外の鉄道を中心に寄稿)

>交通新聞社新書
・030 ヨーロッパおもしろ鉄道文化

>鉄道ジャーナル社
・鉄道ジャーナル(2011年11月号、2012年1月号、4月号、2013年4月号)
・2014年1月号から「ロンドン発 欧州鉄道通信」を連載中。

>イカロス出版
・駅撮りで楽しむヨーロッパの鉄道
・路面電車EX07

>洋泉社
・洋泉社ムック 時刻表読本
・洋泉社ムック 夜行列車読本

>海外鉄道技術協力協会
・新幹線と世界の高速鉄道2014
・世界の鉄道(2015年版)

>マイナビ出版
・完全保存版! 新幹線まるわかりBOOK

>株式会社ネコ・パブリッシング
・RM Models(欧州型鉄道模型関連記事)
・2016年2月より海外鉄道情報不定期連載「世界鉄道」コーナーを一部担当、2017年1月から定期連載化決定に合わせ、準連載スタート。

ご意見やお問い合わせは、下記アドレスまでお願いいたします。
stazionecentrale@infoseek.jp

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